2008年05月26日

ゲームマーケット2008御礼

 すいません。だいぶ遅くなりましたが、「ゲームマーケット2008」の参加報告をしたいと思います。

 とはいえ、当日はアジサイ氏とMorris氏にブースの店番をお願いしていたので、トロイホースのブースにはたまに状況確認しにいく位だったのであまり詳しい事はわからなかったのですが…それでもTGF以上の売上が出てほっとしました。Morris氏がJAGA機関紙に投稿した記事のチラシを多数持ち込んで自ら説明したためか、「Click!!」の方が売れたようです。「Click!!」は説明するのが難しいゲーム(ルールが難しいわけではないです)なので、そのあたりはさすがです>Morris氏

 ちなみに当日は私は何もしてませんが、前日の「Click!!」の追加生産と「湖の怪魚」の梱包作業では貢献しましたよ…ただ急遽「Click!!」の作業を行った為、「VOCALOID狂騒曲」のテストプレイを実施できず、申し訳ありませんでした>KOD氏

 ネット上を検索してみると「Click!!」のリプレイ記事が増えてきました。ありがとうございます。特に、「《豊中》積み上げボードゲームPLAY倶楽部」様、詳細なリプレイ記事ありがとうございました。

 すいません…ここで残念なお知らせをしなくてはなりません。今回のゲームマーケットにて多くの同人ゲームを買い逃す結果となってしまいました…申し訳ありません。今回は大手や有名サークル以外にも「ちょっといいな」と思ったゲームの大半が11時位までにはほとんど完売している事態となっており、どうにもなりませんでした。と言う事なので、今年のトロイホースコンベンションは「製作者の新作テストプレイ」がメインになるかと思います。

 それからトロイホースは今年もTGFに参加する予定なので、そろそろ出展予定作品のテストプレイ等もやっていこうかと考えています。現在Morris氏の新作がテストプレイ開始していますので、そのあたりがメインになるかと思いますが、トロイホースではいつでも製作中の同人ゲームの持ち込み大歓迎ですので、もしゲームマーケットやTGFへ作品を頒布したい場合、相談に乗りますよ。但し予算や設備等の問題があるので、トロイホースで出品する場合あまり凝ったコンポーネントで製作する事は難しいですが、それでもよろしければお願いします。

ps:今週中に1〜5月のコンベンション報告をupする予定です。
 
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2008年04月13日

TGF2007参加報告&ゲームマーケット2008参加予告

 みなさん、こんばんは。前回からだいぶ期間が空いてしまい「トロイホースどうなってるの?」と思った人は多かったかもしれません。大丈夫、トロイホースは健在です!というわけで去年11月に開催された「テーブルゲームフェスティバル2007」の参加報告と、4月27日に開催される「ゲームマーケット2008」の参加予告について報告したいと思います…。

 11月25日、ゲームマーケットの開催会場としても有名な東京都産業貿易センター台東館にて開催されました。主催者発表によると来場者は650名との事。それでも前回よりは結構人がいたような幹事でした…。
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会場の様子はこんな感じでした。

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 ちょっとわかりにくいですが、トロイホースブースはこんな感じでした。当日は新作「click!!」と「湖の怪魚」の2作品を出展し、合わせて頒布も行いました。今年は大幅に参加サークルが増え、来場者の多くの人がサークルブースにも足を運び公開テストプレイ
に興じていましたよ。前回の様に稼動していない空きブースはほとんどなく、どのブースも常に公開テストプレイが行われていて盛況でした。トロイホースブースでもCLICK!!と湖の怪魚の体験プレイが合わせて10回以上実施される程でした。プレイしてみて、気に入ってもらい、結構まとまった数が売れましたよ…。
 ゲームマーケットのような大規模なイベントが開催されるでもなく(公開オークション等)、逆にまったりと色々なゲームを体験できる場としていいイベントへと向かっているように感じられました。


 さて、続いては「ゲームマーケット2008」情報です。トロイホースはブースNO.5にて参加します。頒布予定作品は、TGF2007にて発表した「湖の怪魚」と「CLICK!!」の2作品と、前回も出品した「4つの輪DX版」と「4つの輪ポータブル版」です。頒布予定価格は以下の通りです。

「CLICK!!」…1000円
「湖の怪魚」   …800円
「4つの輪(DX・ポータブル共に)」…800円

続いて頒布作品概要を簡単に。詳しく知りたい方はこのブログの過去記事を参照してみてください。

<頒布作品概要>
「CLICK!!」(プレイ人数:3〜6人、プレイ時間;20〜60分)

 [順番待ち行列」により、指定の順番に並んでいると得点を獲得できるというアブストラクトゲームです。このゲームはほとんど非公開情報で進行していくので、かなり運の要素が高いです。このゲームはゲームの進行過程を楽しむのではなく、ゲーム結果の「不条理感」を楽しむゲームです。
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「湖の怪魚」(プレイ人数:3〜6人、プレイ時間;40〜60分)
 プレイヤーはある湖に棲むという伝説の「湖の怪魚」を釣り上げようと集まってきた釣り師達です。湖の怪魚を釣るためにはまずエサとなる魚を釣り上げる必要があります。但し、「ナガグツ」「流木」そして怪魚発生の原因ともいわれる「放射性廃棄物」が釣り師の行く手を阻みます。はたして誰が最初に怪魚を釣り上げるでしょうか?
 早い話が自分の体力がなくなる前に怪魚の居場所にあたりをつけ、タイミングよく釣り上げられるかを競うゲームです。

「4つの輪」(プレイ人数:2人、プレイ時間;30〜50分)
 対戦用アブストラクトゲームです。相手のコマを追い抜くと相手のコマを取る事ができ、相手のコマを全部取るか、山札終了時により多くコマを取っている方が勝利となります。移動力を決めるカードの引き運に左右される局面もありますが、相手との距離を見て戦略を立てるという要素もありますから、運だけでは勝てません。ゲーム会での空き時間や昼休みの息抜き、旅行のお供等色々使えると思います。大きくて見やすいデラックス版、小型で携帯性に優れるポータブル版、用途に合わせてお選び下さい。共にマグネット仕様のコマでプレイしやくなってます。


では、当日お待ちしています。


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2007年11月23日

第28回コンベンション報告

 11月10日に第28回トロイホースコンベンションが開催されたので報告したいと思います。当日の参加者は9名。先月とは一転して盛況な1日となりました。今回はTGF直前という事で、TGF出展予定作品が数多くプレイされました。

 私が到着した時にはこのゲームが既に始まっていました。

1,Zoobiz(ボードゲームのおもちゃ箱)
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 当コンベンションではおなじみのさとー氏デザインのゲームです。トロイホースだけでも3回目のプレイとなりました。TGFでのテストプレイに備え、今回からダイスをカラーダイスから通常タイプのダイスに変更するかわりに各プレイヤー毎のレーンにダイスを置くように変更になっていました。またカードの裏側にもイラストが入ったようです。

続いて、こちらのゲームをプレイ。

2.「宝石泥棒の予告状」(操られ人形館)
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 こちらもTGF出展予定作品です。トリックを取った親番プレイヤーが他のプレイヤーを攻撃するという一風代わったトリックテイキングゲームです。今回は事前にドラフトで手札を獲得してプレイを行うモードでのプレイも行われました。

ここで参加者が8人となり、久しぶりの2卓プレイに突入しました。

まず私が入った卓ではこのゲームがプレイされました。

3.「くるくるキッチン」(操られ人形館)
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 常時デザイン&持込のゲームです。いわゆる「カード麻雀」です。役は「連続した同色(全3色)の5つの数字」と「同一同色数字のペアを3つ」の2種類しかないですが、かなり他のプレイヤーとバッティングする為、なかなか上がれません。カード以外に盤上に数字が書かれており、ここに3色のマーカーを捨てたカードに記述された方向に合わせて動かします。このマーカーが止まった数字も役を作るうえで活用できる為、ここが上がる為のポイントの一つとなります。プレイした印象はルールは難しくないですが、上がりの手が揃うのに時間がかかり、しかも上がっても得点があまり入らないケースも多く(上がり手以外の不要な札を多く持っていると得点が下がる)、ややダイナミックな展開になりにくい感じでした。もう少しスピーディーにゲームが終わるような方向に持っていけばいいかなと思いました。

くるくるキッチンをプレイしていた頃、もう一つの卓ではこんなゲームがプレイされていたようです。

4.「狂言のゲーム(タイトル不明)」(ボードゲームのおもちゃ箱)
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 さとー氏デザインのゲームです。まず演目カードを場に置きます。演目カードには必要な役者カードが書かれており、各プレイヤーは手札の役者カードから、演目カードに書かれた役者カードを置いていきます。演目カードに必要な最後の役者カードを置いたプレイヤーがその演目カードを獲得し、その演目カードに書かれた得点を競うというゲームだったそうです。

くるくるキッチンが長引いていた為、続いてこちらのゲームをプレイしていたようです。

5.「Click!!」(トロイホース)
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 トロイホースのTGF出展作品です。デザイナーのMorris氏インストの元、2プレイ行われていたようです。

ようやくくるくるキッチンが終了した後、さとー氏が退場し、残りの人数でこのゲームをプレイ。

6.湖の怪魚(トロイホース)
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 人数に依存しないのがこのゲームの特徴です。何と7人でのプレイです。同じ山を見た常時氏と飛鳥川氏が同時に猛然と体力を使っていきます。そして、頃良しと見た常時氏が1回目のチャレンジで見事に湖の怪魚を引き当てました。2人に話を聞くとその山に怪魚が2匹生息していて、これといったトラップもなかった為スピード勝負に出たとの事でした。私が見た山には怪魚はおらず、ゲーム中出現したもう1匹の怪魚のいた山にはいろいろトラップが仕込まれていたようです・・。

ここで常時氏も退場。6人になった所で3人ずつ再び2卓に分かれてのプレイ。

私のいる卓ではこのゲームをプレイ。

7.「Fate/loop phantasm」(A&D WORKS)
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 このゲームもTGF出展作品のようです。「Fate/hollow ataraxia」を舞台としたカードゲームです。プレイヤーは「操り人形」の要領で協力者カードを1枚得ます。続いて場に伏せられた日常カードを計4枚獲得し、ゲーム開始時に配られた「フラグカード」の条件(特定の日常カード何枚かが必要)を満たす事でポイントを獲得し、最終的に獲得ポイントが規定のポイントに達したプレイヤーが勝者となります。運の要素が結構強いのでゲーマー向きとは言えませんが、Fateファン向けのパーティーゲームといった感じで結構楽しめました。

もう一方の卓ではこのゲームをプレイ。

8.「宝石商人」(たか氏デザイン)
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 宝石商人はカードに描かれたマークの内の一つを四つ連結するようにしていくゲームです。カードは縦でつなげても横につなげてもOKで、四つ繋げられたら得点を1点獲得します。さらに続けて連結されているカードを一枚山札のものと交換して、連結されているのと同じマークが出たなら、追加で1点もらえるという手順を繰り返し、先に15点取った人が勝つ、というゲームだったそうです。

ここでたか氏も退場し、代わってゴエ氏が再入場したのでここでしばしTGF関係の打合せを行いました。打合せ中、飛鳥川氏と西本氏にこのゲームをプレイしていてもらいました。

9.「4つの輪」(トロイホース)
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 おなじみのトロイホースオリジナルゲーム第一弾です。まあ説明は不要でしょう(笑)。珍しくサドンデス勝利になっていたようです。

最後にこのゲームをプレイ。但し私はアジサイ氏との打合せが長引きプレイには参加できませんでした。

10.「ゲームサークルの野望」(飛鳥川氏デザイン)
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 プレイヤーはTRPGサークルの代表となり、メンバーを集めて合宿やコンベンションを開催していき、妻子有的に全国規模の巨大コンベンションを企画・運営していくというカードゲームです。カードバランスに難があったようで、同じカードしかループしなくなった為協議終了となりました。ゲームシステムの方向性は悪くはなかったようで色々な意見が出ていたようです。

コンベンション報告は以上です。TGF直前という事で、多くのゲームが最終調整としてテストプレイが行われていました。今回プレイされたTGF出展作品はどれも完成度は高く、TGF来場の際には是非プレイしていただきたいです。それでは次はTGF会場でお会いしましょう!!



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2007年11月07日

第27回コンベンション報告

 10月20日に第27回コンベンションが開催されました。当日の参加者は私・ゴエ氏・Morris氏の僅か3名。この日は特に集まりが悪く、しばらく私とゴエ氏のみでした。その間TGFに関する情報収集や、TGFに向けての役割分担等を決めたりしていたのですが・・結局この日はゲームをプレイせずじまいとなりました。いくつか新作ゲーム等は持ち込んでいたのでいくつかプレイしておけばよかつたですね>絵的にも
 この日はいつもより早く20時過ぎに解散となりました。

コンベンション報告は以上です。この日はちょっと寂しいコンベンションとなってしまいました・・(涙)。次回はTGF出展予定作品「湖の怪魚」と「Click!!」の最終テストプレイを実施する予定です。もちろんいつものように自作ゲーム持込歓迎しますよ!
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第26回コンベンション報告

9月29日に第26回トロイホースコンベンションが開催されました。当日の参加者は4名でした。

私、ゴエ氏、アジサイ氏、Morris氏と4人揃った所でこのゲームからプレイ。

1.「湖の怪魚」(トロイホース)
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おなじみアジサイ氏デザインのゲームです。今回は、釣り上げられるまで1度も湖面に姿を現す事がないという、非常に用心深い怪魚でした。そのためテストプレイ中で初めて私とアジサイ氏が体力ゼロにて脱落するという異例の展開となりました。テストプレイの状況も良好なので、TGFでも楽しんでもらえそうです。

次にこのゲームをプレイ

2.「Click!!」(Morris氏デザイン)
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先月に引き続きのプレイ。まず先月と同じルールにてプレイ。

続いて、公開情報を入れてはどうかという事になり、手番の3枚目と6枚目を表にして配置する事にしてプレイ。
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特に違和感もなく、公開情報を提示する事でプレイヤーの戦略にも一定の幅を与えることにも成功したので、このルールはオプションルールとして採用する事になりました。

この後、この日は新たな参加者がいなかった為、TGFに関する打合せをしておりました。途中Morris氏より、「Click!!」をトロイホースにて製作してもらえないかとの打診を受け、急遽トロイホースブランド4番目のゲームとしてTGFに出展する事が決定しました。

コンベンション報告は以上です。8月から一転して人が集まらなくなりました。コンベンション報告が遅れてしまった為でしょうか・・・。そろそろTGFの準備をする時期となりました。今年はどうなりますか?>TGF
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第25回コンベンション報告

8月25日に第25回トロイホースコンベンションが開催されました。当日の参加者は7名でした。
まず、こちらのゲームからプレイ。

1.「ZooBiz」(ボードゲームのおもちゃ箱)
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さとー氏デザインのゲームです。さとー氏自ら改良版を持ち込まれたので、早速プレイ。以前(5月)の時より、ルール・ボードともにスッキリまとめられ、完成度も高まっているようでした。

次にこのゲームをプレイ

2.「ヤクザカンパニー」(たか氏デザイン)
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先月プレイした「くるくる20」をタイトル・ゲームシステムともに大幅に変更した物です。但し、相手の妨害は比較的容易な為、ゲームが長期戦化するという問題が新たに発生していました。まだまだ改良の余地ありのようです。

3.「宝石泥棒の予告状」(操られ人形館)
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常時次人氏デザインのゲームです。トリックテイキングゲームなのですが、親の出したカードの色に合わせてしまうと、マイナス点をもらってしまいます。ゲームはよりマイナス点をとらなかった人が勝者となります。ゲームとしては完成されていました。製作開始からかなりの時間が経っているとの事で、TGFあたりで発表したいとの事でした。

続いてこのゲームをプレイ

4.「CLICK!!」(MORRIS氏デザイン)
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MORRIS氏持込のできたてのゲームとの事でした。行列の順番待ちゲームで、各ゲートに各プレイヤーが手札(全員同じ構成のカード)を裏にして置いていきます。手札を全員が置き終わったら、各ゲート毎にオープンしていき、指定された順番にカードを置いたプレイヤーに得点が与えられていきます。また「CLICK!」というカードがあり、これが置かれた直前のカードを除去します。この時2以上の数字が書かれたカードなら得点を獲得できます(0のカードをCLICKするとマイナス点)。規定ラウンドプレイし、最も得点が高いプレイヤーが勝者となります。なかなか軽快なテンポで進んでいき、なかなか好評でした。ただ現状では公開情報がない為、戦略性UPの為に公開情報があった方がいいという意見もありました。


5.「BASEBALL MAFIA」(MORRIS氏デザイン)
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 MLBがテーマのゲームです。但しプレイヤーはそれぞれマフィアのドンとなり、ひいきのチームを優勝する為、陰で暗躍します。自分の手番では、アクションカードのプロットとその日の試合の勝敗を決定しています。誰がどのチームをひいきにしているかは途中でわかったりもしますが、中間目標として他のチームを有利にさせている時もある為、意外と誰がどのチームをひいきにしているかわからなかったです。テーマ的にはなかなかよいかと思いましたが、やや作業的な単調なプレイとなり、プレイ時間もかなりかかったのは残念でした。

続いてこのゲームをプレイ。

6.「疫病神によろしく」(たか氏デザイン)
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各プレイヤーは七福神カードをそれぞれ2枚1組ですべて集める事をめざします。最も場札が多いプレイヤーに「疫病神」カードが配置され、そこを基点として疫病神カードを置かれたプレイヤーの場札の枚数分のカードが山札から疫病神カードを置かれたプレイヤーの次のプレイヤーに配られ、そのプレイヤーは1枚だけ選択して次のプレイヤーに渡します。場札と選択した七福神カードが一致したなら、場からそのカードを除去し、獲得カードとなります。山札からのカードを分配し終わったら、再び疫病神カードの配置からの繰り返しとなります。この日は想定人数を超えた人数でのプレイとなった為、参考フレイとなりました。

続いてこのゲームをプレイ

7.タイトル無題(差 [さし]氏デザイン)
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差(さし)氏持込のゲームです。ボード上にタイルを置き、あみだくじの要領でより高い得点のゴールをめざすというゲームです。ボード上にうまくタイルが配置できなかったのと、あまりにもタイル数が多くなりすぎて収拾がつかない感じでした(笑)。

8.タイトル無題(たか氏デザイン)
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ダイス目で争うビンゴゲームです。ダイスを3個振り、その目の組み合わせで指定の数字を消していき、最初に1ラインが消せた人が勝者となるゲームです。終盤、数字タイルが減りパターンが減っていくと途端にゲームが重くなりました(笑)。

最後にこのゲームをプレイ

9.花鳥風月(たか氏デザイン)
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前回とルールは変化なしとの事でプレイ。結果、同じ組み合わせの札しかなくなりゲーム続行不可能という結果に。不確定要素の多いゲーム展開でバッティングゲームをやるというはやはり難しいような印象でした・・。

コンベンション報告は以上です。この日は実に多くのゲームをプレイしました。この日は持込ゲームが多かったですね(この日プレイしたのはすべてデザイナー持込のゲームでした)。今後もこの傾向は続くのでしょうか?尚、この日プレイしたゲームの内、3作品がTGFに出展する事が決まったようです・・。
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2007年09月17日

第24回コンベンション報告

 大変おまたせしました。第24回コンベンションの報告をしたいと思います。第24回コンベンションは7月14日に開催されました。当日の参加者は6名でした。

 まずは久しぶりに参加されたキリハラ氏持込のゲームを私・アジサイ氏・ゴエ氏・キリハラ氏の4人でプレイ。

1.開発・第3新東京市(ゆめみ)
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 「アクワイア」ライクなゲームです。第3新東京市の区画を購入・売却してより多く稼いだ人が勝利するゲームです。アクワイア同様タイルが多く繋がった方が資産価値が高いです。但し、舞台は第3新東京市。様々な使徒が襲撃し、街を破壊して回ります。今回のプレイでも最後に私が大量の使徒を発生させた為、第3新東京市は壊滅寸前にまで追い込まれました(笑)。

 このゲームが長引いたので、途中でたいぺい氏・たか氏が入場されたのですが、待ち時間にいつもの「4つの輪ポータブル版」をプレイしていてもらいました。(画像は以前撮影したものです)
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 「開発・第3新東京市」も終了後、6人でこのゲームをプレイ。

2.クレイショナリィ(キリハラ氏デザイン)
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「ピクショナリィ」の粘土バージョンです。2人1組のペアとなって、お題のテーマを粘土で作り、相方に当ててもらうという手順を繰り返します。但し粘土の作成・回答は1分以内という時間制限があり、なかなか難しいです。私はたいぺい氏とペアとなりましたが・・大苦戦でした(汗)。

続いてこのゲームをプレイ。

3.湖の怪魚(トロイホース)
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トロイホースで現在製作中のゲームです。今回は6人にてプレイ。6人でもサクサクプレイできる事を確認できました。ゲームは最後のワンチャンスを1/6の確率で引き上げた、たか氏の勝利でした。

続いて今回初参加のたか氏持込のゲームをプレイ。

4.「くるくる20」(たか氏デザイン)
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簡単に言ってしまうと「大貧民」をリバーシブルな手札でプレイするゲームです。但し勝利条件は5つの連続した数字または同一数字4つを先に並べた人が勝利となります。リードプレイヤーからカードを補充できるシステムだった為、リードプレイヤーがかなり有利なゲームです。プレイ終了後、ゲームの改良案等様々な意見が出されました。

ここでたいぺい氏とアジサイ氏が退場しましたので、4人にて最後にこのゲームをプレイ。

5.「花鳥風月」(たか氏デザイン)
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「花」「鳥」「風」「月」「雪」の5種類のカードを使ったバッティングゲームです。手番プレイヤーは「親」、その他のプレイヤーは「子」となります。まず子が1枚カードを裏にして置き、親が1人の子の手札か場に出した札を見た後、カードを1枚裏にして置きます。一斉にオープンし、バッティングした人は場に出た札から1枚ずつカードを手札に戻し、バッティングしなかった人は残った札から1枚ずつ内容を確認せず裏のまま自分の場に置きます。こうしてプレイしていき、残りカードが規定枚数に達した時点で自分の場にカードを確認し、最も同一種類の枚数が多い人が勝利となるゲームです。札の内訳が変動する中でのバッティングゲームという事もあり、出す札が固定化されてしまい、ゲームが膠着する(バッティングしない)状況が生まれる局面がしばしばありました。バランス的にまだまだ改善の余地があるゲームでした。

報告は以上です。今回は持込ゲームのプレイが中心でした。なかなかの力作が多かったです。今後も持込ゲーム中心の展開が続きますかね?最近はデザイナーの方の参加が増えましたが、ゲーム初心者の方の参加も推奨したい所です。それでは。
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2007年06月21日

第23回コンベンション報告

 第23回コンベンションは6月9日に開催されました。当日の参加者は6名。但し参加者の出入りが結構有り、終始3-4名でプレイしていました。
 
 参加表明していただいた、たいべい氏・アジサイ氏・私と3人揃った所でこのゲームをプレイ。

1.タクティクスファンタジー(アジサイ氏デザイン)
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おなじみのファンタジー軍人将棋です。私が初登場の獣王軍団、たいぺい氏が英雄王軍団でプレイ。獣王軍団は個々のユニットの能力は高かったものの決め手がなく、英雄王軍団のカタパルトによる遠隔攻撃で次々と撃破されてしまいました。完全に「長篠の戦」状態で獣王軍団の投了にて終了。軍団デッキはだいぶできてきたので、そろそろデッキ毎の数値バランス調整を行ってもよいのでは?>アジサイ氏

続いてこのゲームをプレイ。

2.湖の怪魚(アジサイ氏デザイン)
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 今回は3人にてプレイ。私がタイミングよく釣り上げたので割と体力が残っている状態にて終了(残り体力10)。3人でもプレイ自体は問題ないようでした。

15時を回り、そろそろ他の参加者が来そうな雰囲気でしたので、場つなぎにこのゲームをプレイ。

3.モレール(king's court)
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おなじみ「トイレ我慢カウントアップゲーム」です。このゲームは3人でプレイするのが一番よいような感じがします。今回も激しい応酬の末たいぺい氏が轟沈、更にトップだったアジサイ氏がまさかの「2」を出し、トイレを目前にしてこれまた轟沈し、私が地滑り的勝利。

そろそろたいぺい氏が退場する時間(18時)が近づいていたので、トロイホース初登場のこのゲームをプレイ。

4.シティプラン2.0(Hammer Works)
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「サンファン」スタイルの都市建設ゲームです。発電所の発生電力の範囲内で建物を建設していき、10軒立てたプレイヤーが出たラウンドにてゲームは終了、建設した建物の得点ややマニフェストカードの達成条件を達成する事で得点を集計し、最終的に一番得点を上げたプレイヤーが勝利となります。マニフェストカードの条件を満たすように効率よく建物を建設する事が要求される為、なかなか考え所の多いゲームです。価値の高い建物を建てるためにラウンドを消費し過ぎると速攻で10軒建て切るプレイヤーの前に惨敗する事もあり、そのあたりのバランス感覚も要求されるゲームです。1回目が好評だったので、2回目はゴエ氏も加わって4人にてプレイ。

2回目のシティープランをプレイ中にハセオ氏と森須氏が入場。シティープランがまだしばらくかかりそうだったので、合間にこのゲームをプレイしてもらう事に。

5.4つの輪ポータブル版(トロイホース)
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 おなじみアブストラクト対戦ゲームの小型版です。対戦経過については不明です。

シティープラン終了時点で、たいぺい氏・アジサイ氏が退場、ゴエ氏も一旦退場となった為、残った3人にてこのゲームをプレイ。

6.ルールの達人(カワサキファクトリー)
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5人プレイは以前行ったのですが、3人プレイは今回が始めてでした。ダミープレイヤーが2人加えてのプレイです。5人プレイでは参加するプレイヤーによっては記憶ゲーと化し、かなりガチな展開になったりもするのですが、3人プレイでは程よく「運」の要素も入るので、個人的にはこっちの方が好みだったりします。なかなか好評でした。

続いて久しぶりにこのゲームをプレイ。

7.カルタゴの貿易商たち(カワサキファクトリー)
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 カルタゴへ向けて商品を運び、商品をいかに多く売買できるかを競うゲームです。3人プレイではいかに自分の手番で自分が多くの商品をカルタゴに持ち込めるかがポイントですね。今回はタイミングよく商品を購入して、いいタイミングでカルタゴに持ち込んだ森須氏の圧勝でした。

最後に戻ったゴエ氏を加え4人にてこのゲームをプレイ

8.ルイーダの酒場(Wisteria)
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ルイーダの酒場を舞台にした建物建設・冒険者募集ゲームです。このゲームおもしろいのですが、強力な効果を持つ建物が建設されてしまうと割と一方的な展開になりがちなのが残念な所です。今回も「玉座の間」を森須氏が早々に建設したため、ルイーダの酒場に冒険者を集めづらい展開となり、冒険者中心で攻めようとした私は早々に脱落、結局森須氏が逃げ切っての勝利となりました。

コンベンション報告は以上です。最近、常連の参加者も増え、人数が少ないながらもいろいろプレイできるようになった事はいい事かと思います。とはいえ、まだまだ当コンベンションの認知度は高くないのが実情なので、より多くの人に当コンベンションの存在を知ってもらい、より多くの参加者に来ていただけるようにがんばっていきたいと思います。
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2007年05月20日

第22回コンベンション報告

 5月12日に第22回トロイホースコンベンションが開催されました。当日の参加者は5名でした。

 ゲームマーケットの新作の評判も確定しつつあり、そろそろトロイホースオリジナルゲームのテストプレイを強化しようかと思っていましたが・・この日アジサイ氏が新作を持ち込んでくれました。但しそのままの状態ではゲーム的に厳しいという話になり、午前中はこの新作の修正ルールについて話す事となりました。
 午後になり、人数も集まってきたので、とりあえず修正ルールとした新作をプレイする事に。

1.湖の怪魚(アジサイ氏デザイン)
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 各プレイヤーは釣り人となり、とある湖の主である怪魚を釣る事をめざします。まずプレイヤーはダイスを振り、出目の1/3(端数切上げ)の値のボーナスポイントを得ます。ここでプレイヤーは自分の残り体力(初期値15)からいくつ体力ポイントを消費するか宣言します。これが魚を釣れる「ヒットポイント」になります。次に3山ある釣り場から、1つを選びそのカードを1枚引きます。引いたカードの値がヒットポイント以下ならそのカードを釣り上げます。但し、ナガグツや流木を釣ってしまうと単に体力を消耗するだけになります。これを繰り返していき、湖の怪魚を発見し無事釣り上げた人が勝利となります・・。
 修正ルールでもゲーム的に盛り上がらないかと思いましたが、思ったよりうまくゲーム的に機能しました。残り体力ギリギリの所で無事怪魚を釣り上げる事ができました。更にルールを修正してもう一度プレイし、ほぼまとまった感じです。

続いて、私以外のメンバー4人にてこのゲームをプレイ。

2.カラットの探索者たち(トロイホース)
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 ゲームマーケット2007にて頒布したゲームです。未プレイの人が多かったのでプレイすることに。ゲームのルールの約70%位は基本的に「カタンの開拓者たち」と同じです。但し残り約30%のルールの違いによって全く別のプレイ感のゲームとなっています。特にタイルの獲得が得点する主な方法であり、タイルを獲得する事によりどんどん場に配置されていたタイルが変わっていく所がこのゲームの特徴でもあります。

Carat2.jpg
これはゲーム中盤の様子です。上記初期配置時と全く違ったタイルで場が構成されているのがわかるかと思います。

 報告は以上です。午前・午後開催はやはり人が集まらないですね。まあ今回は連休の影響で場所が取りにくかった為の措置だったのですが・・・。次回は午後・夜間での開催となりますので是非参加していただけたらと思っています。



 
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2007年05月04日

第21回コンベンション報告

 第21回トロイホースコンベンションが4月21日に開催されました。当日の参加者は7名。ゲストは4名でした。

 この日は人の集まりが遅く、しばらく私とゴエ氏の2人のみでした。ゲームマーケットについての総括とトロイホースのイベント参加内容等の話をしておりました。
 3時頃、森須氏が来場。いくつかデザイン中のゲームを拝見。ただテストプレイ予定のゲームは4人以上との事だったのでしばらくゲームマーケットの戦利品ゲーム等についての雑談をして参加者を待つ展開となりました。そしてようやくハセオ氏が来場、という事でここから怒涛の展開となりました。
 まず、森須氏持参のゲームからスタート。

1.「ボス猫はニャーと鳴かない」(森須氏デザイン)
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 いわゆる推理ゲームです。場札に出ている5種類の「鳴き声」カードのそれぞれの枚数と、手番にプレイヤーの持っているカードに対する質問(指定した鳴き声カードの種類・枚数を宣言、該当する種類・枚数を持っていたプレイヤーは鳴き、そうでないと鳴かない)で場に出された1枚の裏になっている鳴き声カードが何なのか当てるゲームです。ルールはいたってシンプルなのですが、カード枚数が多かった為、質問に至るまでの思考時間がかなりかかってしまいました。鳴き声カードの枚数を減らす等の調整が必要との話になっていました。

 ここでさとー氏が来場。早速さとー氏の新作をテストプレイ。
2.「Zoo Biz」(ボードゲームのおもちゃ箱)
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 セリをして動物を買い、動物園を作っていくゲームです。ゲームとしてはセリ+陣取りゲームなノリのゲームです。まずプレイヤー達はダイスを3つ振ります。親手番の人から振った3つのダイスを1つずつどこに配置するのか宣言します。スポンサーに置くと資金1を得ます。東と西のどちらかの市場に置く事ができます。全員がダイスを置き終わると、市場に置かれたダイスは出目の大きい順に並べ替えられ、その順番でそれぞれの市場の動物をダイス目分の資金を払って購入します(パスしてもよい)。
 動物はアジア・アフリカ・オセアニア・アマゾン・極地の5エリアに分かれています(4エリア以上の動物を集めたり、各エリアで動物の数が単独トップだとボーナスポイントを得ます)。更に絶滅危惧種はポイントが高く、同じ動物の♂♀ペアを取ると子供が生まれてくる事があります(子供はポイント高し)。また群れを成す動物をたくさん集めてもボーナスポイントを得ます。途中何回かの中間決算をし、「人気度」というポイントを集計し、そのポイントを資金に変換していきます。最終的に資金が多い人が勝ちとなります。
 資金が勝利条件という事で、最終ターンはみんなスポンサーからの資金援助に走ってしまいました。そのまま人気度=勝利ポイントで良いのではないかという意見が出ていました。ただこの時点でもゲームの完成度は高く、セリ負けても群れなす動物(低ポイント)をたくさん集めるという戦略が取れたりして、シンプルなルールの中に結構戦略の幅があるように感じました。完成版が楽しみです。

ここで、ゴエ氏が中座し、森須氏が退場。代わりに松吉氏が来場とめまぐるしく人が入れ替わりつつこのゲームをプレイ。

3.SOS団の待合(くらげシステム)
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 松吉氏持込のゲーム。昨年の冬コミに出ていたゲームで、ゲームマーケットでも出ていたようです。ゲームは逆トリックテイキングのようなゲームです。プレイヤーは手番に1枚手札を場に出します。但し既に場に出ているキャラの札は出せません(手札のキャラ全員出ているとパスとなります)。ちょうど5人目を場に出すと、その人が場札すべてを獲得します。1プレイは10分程度と非常に軽かったです。今回はお試し1プレイのみで終了。

 ここでアジサイ氏が来場し、このゲームをプレイ。

4.タクティクスファンタジー(トロイホース)
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アジサイ氏デザインのファンタジー軍人将棋です。対戦用ゲームなので、2組に分かれてのプレイ。今回新デッキを追加してのプレイとなりました。新デッキはまだ調整が必要なようでした。そろそろ本格的なプレイマットが欲しいとの意見が出てきました。

アジサイ氏はここで退場。残りの4人でこのゲームをプレイ。

5.チキンハンター(Hammer Works)
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プレイ時間5分と銘打たれたゲームです。より少ない枚数か、多い枚数で合計点が少ないカードを出したプレイヤーが得点し、最初に50点取った人が勝つというゲームです。たしかに一撃でゲーム終了もありえるゲームです。何プレイかして合計点で争うといいかもしれません。

ここで松吉氏持込ゲームをプレイ。

6.タイトル失念(松吉氏デザイン)
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 松吉氏持込のゲームです。タイトルは「〜の猫」と言っていたのは覚えてたんですが・・(汗)。ゲームはマストフォロータイプのオーソドックスなトリックテイキングゲームなのですが、ここに勝利条件カードというのが加わります。このカード「緑のカード1枚につき-10」とか「以後、1のカードが切り札となる」等々状況を激しく変化させるカードが一杯あり、ふつうにトリックを取っていても、いきなりマイナス点になったりしてかなりカオスなげームになっており、結構楽しめました。

 ハサセ氏が中座したので、私・さとー氏・松吉氏でこのゲームをプレイ。

7.オバカショッピング(king's court)
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※プレイ中撮影を忘れてしまいました(汗)
 TVショッピングを題材とした爆笑カードゲームです。各自手札の商品にお約束の宣伝文句(「もう1本おつけします」等々)をつけていき、「放送」できた商品でポイントを競います。
 のーべー氏より「プレイする人を選びますよ」との話を聞いており、3人とも馬鹿ゲーという事でノリ重視で始めましたが・・・もう一つという感じで終了。うまい組み合わせが重なればもっと盛り上がったかと思いましたが、意外とフツーの組み合わせに終始してしまいました。色々考えたのですが、どうも商品の方がふつーぽいせいなのでは?と思いました。ここはのーべー氏作品お約束の3枚のタイトルカードによる「商品生成システム」とかで、おバカな商品を作る所から始めたらよいのでは?とか妄想してしまいました。
(妄想商品例)「(シャア専用)(赤い)(高枝切バサミ)」
  「(純金製)(高速回転)(3Dカタン)」
  「(風水超開運)(汗取りパット付)(高級包丁セット)」
すいません。ネタが思い浮かびませでした(汗)。まあ、のーべー氏のセンスなら奇妙奇天烈な商品が生まれてツカミもOK、プレイヤーもツッコミやすくなるのではないかと思うのですが・・。

 最後にゴエ氏とハセオ氏も復帰し、5人でこのゲームをプレイ。

8.ルールの達人(カワサキファクトリー)
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 プレイヤーは場にルールカードと数字カードを2回の手番でそれぞれ出し、全員が出し終わった所で自分が出したルールカードの達成条件を満たしていたら、そのルールカードを獲得します。最終的にルールカードの枚数が最も多いプレイヤーが勝利します。すいません、予想通りルールが違っていました(汗)。「ルールカードは他プレイヤーの出したカードはそのラウンドで出せません。但し全くルールカードが出せない場合に限り、手札を公開した上で任意のルールカード1枚を出せます」が正解でした。基本的なルールを失念していました、すいません。このルールだと、かなり記憶力と駆け引きを駆使しなければ勝利は難しいゲームかと思われます。

報告は以上です。次回は午前・午後という人がさらに集まりにくい時間帯となってしまいました。申し訳ありません。昼位から来ていただければ4時間位はタップリ遊べますので、よろしくお願いします。
posted by 平景虎 at 01:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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