2007年06月21日

第23回コンベンション報告

 第23回コンベンションは6月9日に開催されました。当日の参加者は6名。但し参加者の出入りが結構有り、終始3-4名でプレイしていました。
 
 参加表明していただいた、たいべい氏・アジサイ氏・私と3人揃った所でこのゲームをプレイ。

1.タクティクスファンタジー(アジサイ氏デザイン)
tactics_fantasy0609.jpg
おなじみのファンタジー軍人将棋です。私が初登場の獣王軍団、たいぺい氏が英雄王軍団でプレイ。獣王軍団は個々のユニットの能力は高かったものの決め手がなく、英雄王軍団のカタパルトによる遠隔攻撃で次々と撃破されてしまいました。完全に「長篠の戦」状態で獣王軍団の投了にて終了。軍団デッキはだいぶできてきたので、そろそろデッキ毎の数値バランス調整を行ってもよいのでは?>アジサイ氏

続いてこのゲームをプレイ。

2.湖の怪魚(アジサイ氏デザイン)
lake_fish0609.jpg
 今回は3人にてプレイ。私がタイミングよく釣り上げたので割と体力が残っている状態にて終了(残り体力10)。3人でもプレイ自体は問題ないようでした。

15時を回り、そろそろ他の参加者が来そうな雰囲気でしたので、場つなぎにこのゲームをプレイ。

3.モレール(king's court)
morel0609.jpg

おなじみ「トイレ我慢カウントアップゲーム」です。このゲームは3人でプレイするのが一番よいような感じがします。今回も激しい応酬の末たいぺい氏が轟沈、更にトップだったアジサイ氏がまさかの「2」を出し、トイレを目前にしてこれまた轟沈し、私が地滑り的勝利。

そろそろたいぺい氏が退場する時間(18時)が近づいていたので、トロイホース初登場のこのゲームをプレイ。

4.シティプラン2.0(Hammer Works)
city_plan2.jpg

「サンファン」スタイルの都市建設ゲームです。発電所の発生電力の範囲内で建物を建設していき、10軒立てたプレイヤーが出たラウンドにてゲームは終了、建設した建物の得点ややマニフェストカードの達成条件を達成する事で得点を集計し、最終的に一番得点を上げたプレイヤーが勝利となります。マニフェストカードの条件を満たすように効率よく建物を建設する事が要求される為、なかなか考え所の多いゲームです。価値の高い建物を建てるためにラウンドを消費し過ぎると速攻で10軒建て切るプレイヤーの前に惨敗する事もあり、そのあたりのバランス感覚も要求されるゲームです。1回目が好評だったので、2回目はゴエ氏も加わって4人にてプレイ。

2回目のシティープランをプレイ中にハセオ氏と森須氏が入場。シティープランがまだしばらくかかりそうだったので、合間にこのゲームをプレイしてもらう事に。

5.4つの輪ポータブル版(トロイホース)
4circle_p3.jpg
 おなじみアブストラクト対戦ゲームの小型版です。対戦経過については不明です。

シティープラン終了時点で、たいぺい氏・アジサイ氏が退場、ゴエ氏も一旦退場となった為、残った3人にてこのゲームをプレイ。

6.ルールの達人(カワサキファクトリー)
rule_tatsujin.jpg
5人プレイは以前行ったのですが、3人プレイは今回が始めてでした。ダミープレイヤーが2人加えてのプレイです。5人プレイでは参加するプレイヤーによっては記憶ゲーと化し、かなりガチな展開になったりもするのですが、3人プレイでは程よく「運」の要素も入るので、個人的にはこっちの方が好みだったりします。なかなか好評でした。

続いて久しぶりにこのゲームをプレイ。

7.カルタゴの貿易商たち(カワサキファクトリー)
carthago0609.jpg
 カルタゴへ向けて商品を運び、商品をいかに多く売買できるかを競うゲームです。3人プレイではいかに自分の手番で自分が多くの商品をカルタゴに持ち込めるかがポイントですね。今回はタイミングよく商品を購入して、いいタイミングでカルタゴに持ち込んだ森須氏の圧勝でした。

最後に戻ったゴエ氏を加え4人にてこのゲームをプレイ

8.ルイーダの酒場(Wisteria)
ruida0609.jpg

ルイーダの酒場を舞台にした建物建設・冒険者募集ゲームです。このゲームおもしろいのですが、強力な効果を持つ建物が建設されてしまうと割と一方的な展開になりがちなのが残念な所です。今回も「玉座の間」を森須氏が早々に建設したため、ルイーダの酒場に冒険者を集めづらい展開となり、冒険者中心で攻めようとした私は早々に脱落、結局森須氏が逃げ切っての勝利となりました。

コンベンション報告は以上です。最近、常連の参加者も増え、人数が少ないながらもいろいろプレイできるようになった事はいい事かと思います。とはいえ、まだまだ当コンベンションの認知度は高くないのが実情なので、より多くの人に当コンベンションの存在を知ってもらい、より多くの参加者に来ていただけるようにがんばっていきたいと思います。
posted by 平景虎 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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